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エステーのマークになぜヒヨコが使われている?

みなさん、エステーという企業をご存じでしょうか。

 

主力商品として「消臭力」や「ムシューダ」などがあり、一度は購入・使用したことがある方も多いのではないでしょうか。西川貴教さん、高橋愛さんが出演されているCMも印象的です。

 

エステーは、1946年にエステー化学工業所としてスタート。終戦後に、疎開先の母親の着物が虫に食われていたのを見つけた創業者が防虫剤を開発したところから歴史が始まりました。

 

そこで、エステーに関するこんな問題です!

 

エステーといえば思い浮かぶのが、ヒヨコマーク。さて、なぜヒヨコマークが使われているのでしょう?

正解は・・・ヒヨコが成長していくように、企業としても成長していきたいという願いから、でした!

 

ヒヨコがニワトリになるように、企業も大きく成長していきたい、そんな想いが込められているようです。また、元気さや常に上を向いて歩くという挑戦する姿勢もヒヨコマークに反映されています。また、現在のロゴにある「空気をかえよう」は企業スローガンで、創業60周年を機に以前の「暮らし、さわやか」から変えたもの。

 

このヒヨコマークは、創業時から使用しているもので、初代のヒヨコマークは男の子と女の子のペアでした。その後少しずつ形を変え、1990年に現在のマークになりました。

 

なお、エステーの社名の由来は、経営理念にある「社会に対する奉仕(SERVICE)」「信頼(TRUST)」製品は「最高(SUPERTOP)を求める事」の頭文字から命名。

 

また、エステーと聞くと「エステー化学」という言葉でおぼえている方も多いかもしれません。それもそのはず「エステー化学株式会社」という社名は、1982年から2007年まで約25年間の長きにわたり使われていました。そして2007年、“化学”を取って現在の「エステー株式会社」となりました。

 

この社名変更には、化学にとらわれない柔軟な発想で常に新しいことにチャレンジしていく姿勢を示したい、という想いが込められているようです。

関連サイト:
エステー株式会社
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フリーライター
宮川周平

信州大学工学部卒、大学院中退。信州大学クイズサークル出身。フリーライター。生まれながらにして大相撲好きで超がつくほどのテレビっ子。旅の必需品は御朱印帳。日本の世界遺産全制覇が目標。記事は、クイズ初心者〜玄人までが「五感の幅を広げられる」が目標。

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